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  • 健康経営はお昼ごはんから!企業が宅配弁当を導入する5つのメリット

    2026年9月7日

    「健康経営」という言葉を耳にする機会が増えてきました。

    健康診断の受診率を上げる、運動習慣を促す、働きやすい職場環境を整えるなど、企業によってさまざまな取り組みが行われています。

    実は、健康経営を考えるうえで、意外と身近なのが**「毎日の昼食」**です。

    従業員が毎日食べる昼食を会社としてサポートすることは、従業員の健康や満足度を考えるきっかけにもなります。

    そこで今回は、企業が宅配弁当を福利厚生や職場環境の一環として導入する5つのメリットをご紹介します。

    そもそも「健康経営」とは?

    健康経営とは、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、健康の保持・増進につながる取り組みを戦略的に実践する考え方です。

    経済産業省も健康経営を推進しており、2026年には「健康経営優良法人2026」として、大規模法人部門3,765法人、中小規模法人部門23,085法人が認定されました。

    つまり、健康経営は一部の大企業だけの取り組みではなく、中小企業にとっても重要な経営テーマになっています。

    では、なぜ「お昼ごはん」が健康経営につながるのでしょうか?

    メリット① 従業員の食生活をサポートできる

    仕事が忙しいと、

    「昼食を簡単に済ませてしまう」

    「コンビニで適当に選んでしまう」

    「昼食を食べる時間が短い」

    といったことも起こりがちです。

    会社が宅配弁当を導入すれば、従業員が毎日の昼食を選ぶ負担を減らしながら、食事をとる環境を整えることができます。

    厚生労働省も、健康的な食環境づくりを推進しています。

    毎日の昼食という身近なところから、従業員の健康を考えてみる。

    それも企業ができる健康づくりのひとつです。

    メリット② 福利厚生として従業員に喜ばれやすい

    福利厚生にはさまざまな制度があります。

    住宅手当、資格取得支援、休暇制度、健康診断の充実など、企業によって内容はさまざまです。

    その中でも「昼食」は、ほぼ毎日利用できる身近な福利厚生です。

    例えば、

    「会社が昼食代の一部を補助してくれる」

    「会社にお弁当を届けてもらえる」

    という制度なら、従業員にとってもメリットを実感しやすいでしょう。

    特に物価高が続く中では、毎日の昼食費を少しでも抑えられることは、従業員にとって嬉しいサポートになります。

    メリット③ 昼休みを有効活用できる

    昼食を買いに行くために、会社から外へ出る。

    コンビニや飲食店で並ぶ。

    注文したものを取りに行く。

    こうした時間も、毎日の積み重ねになると大きなものになります。

    宅配弁当なら、会社でまとめて受け取ることができます。

    「昼食を買いに行く時間を減らしたい」

    「昼休みはゆっくり休んでほしい」

    という企業にも、宅配弁当はおすすめです。

    昼休みをより有効に使える環境を整えることは、働きやすい職場づくりにもつながります。

    メリット④ 社員食堂よりも手軽に導入できる

    「従業員のために昼食を用意したいけれど、社員食堂を作るのは難しい」

    そんな企業も少なくありません。

    社員食堂を新設する場合には、スペースや設備、調理スタッフ、衛生管理など、さまざまな準備が必要になります。

    一方、宅配弁当なら、必要な個数を注文して会社に届けてもらうというシンプルな方法で導入できます。

    特に、

    ・社員食堂を設置するスペースがない
    ・調理スタッフを確保するのが難しい
    ・毎日の昼食環境を改善したい
    ・中小規模の事業所で福利厚生を充実させたい

    という企業には、宅配弁当という選択肢があります。

    メリット⑤ 採用・人材定着にもつながる可能性がある

    現在は、給与だけでなく「どのような環境で働けるか」を重視する求職者も増えています。

    福利厚生を充実させることは、企業の魅力を伝えるひとつの方法です。

    例えば求人情報に、

    「昼食補助あり」

    「会社でお弁当を注文できます」

    「社員の健康を考えた昼食環境を整えています」

    といった取り組みを掲載することで、企業が従業員を大切にしていることを伝えられます。

    もちろん、宅配弁当を導入しただけで採用力が必ず上がるわけではありません。

    しかし、こうした日々の小さな福利厚生を積み重ねることが、働きやすい職場づくりにつながります。

    「健康経営=特別なこと」ではありません

    健康経営というと、

    「何か大きな制度を導入しないといけない」

    「専門的な取り組みが必要なのでは?」

    と思われるかもしれません。

    しかし、従業員が毎日利用する「昼食」を見直すことも、職場の健康づくりを考えるきっかけになります。

    毎日食べるものだからこそ、会社として昼食環境を考える。

    まずはそこから始めてみるのもひとつの方法です。

    松山市・東温市・砥部町・松前町・伊予市 の企業様へ

    媛弁当では、企業・事業所様向けに宅配弁当をお届けしています。

    毎日の社員昼食だけでなく、

    ・社員の福利厚生として
    ・昼食補助制度の活用に
    ・社員食堂の代わりとして
    ・工場や事業所での昼食に
    ・会議や研修のお弁当に
    ・イベントや行事での大量注文に

    など、さまざまな用途でご利用いただけます。

    「社員の昼食環境を見直したい」

    「福利厚生を充実させたい」

    「社員食堂までは難しいけれど、会社で昼食を用意したい」

    そんな企業様は、ぜひ一度ご相談ください。

    まとめ|健康経営は「毎日の昼食」から

    健康経営は、特別な取り組みだけではありません。

    従業員が毎日食べる昼食を見直すことも、職場環境を考える大切な一歩です。

    宅配弁当を導入することで、

    ① 食生活をサポートできる
    ② 福利厚生として活用できる
    ③ 昼休みを有効活用できる
    ④ 社員食堂より手軽に導入できる
    ⑤ 採用・人材定着の取り組みの一つになる

    といったメリットが考えられます。

    これからの企業にとって、従業員の健康を考えることは、働きやすい職場づくりを考えることでもあります。

    まずは「会社のお昼ごはん」から、健康経営を始めてみませんか?

    松山市を中心に、企業・事業所様への宅配弁当を承っている「媛弁当」まで、お気軽にお問い合わせください。

    ※健康経営や福利厚生に関する制度の具体的な適用・税務上の取り扱いについては、各制度の最新情報をご確認いただくか、専門家へご相談ください。